日光東照宮の五重塔、基本情報・散策地図もあります。

五重塔

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五重塔

一ノ鳥居をくぐると左手に現れるのが五重塔です。

表門前の広場(千人枡形)の左にある。高さ約35mで一層から4層までが和様5層は唐様となっています。

1648年若狭藩主酒井忠勝により寄進されたもので後火災で焼失、1818年酒井忠近により再建。 家康が寅年、寅の刻生まれだったことから、寅の彫刻が多く刻まれています。

一層軒下には十二支が彫刻されており東西南北を示しています。

内部は吹き抜けで天井から心柱を吊り下げてあります。

この塔は、心柱を第四層目から吊り下げ、その下部は礎石上にのらず約10cm程遊離させ、 塔の重心を常に中心から外れないようにする力学的な構造が採用されているとの事です。

ご覧の通り内部の心柱は金箔で装飾されて居りました(写真撮影禁止)。

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