日光東照宮の東照宮本殿/東照宮石の間の基本情報・散策地図を掲載しています。

東照宮本殿/東照宮石の間

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東照宮本殿/東照宮石の間

東照宮本殿・東照宮石の間は寛永13年(1636年)に造営されたもので内部は幣殿、内陣、内々陣の三室に分かれています。

内々陣には神霊をまつり、未公開となっている54頭の獏の彫刻が施されており平和の願いが込められていると云われています。

また、天井には極彩色で鳳凰が描かれています。

東照宮本殿・石の間及び拝殿は、本殿に拝殿を石の間で連結した工字形の建築様式です。

これは「権現造」の完成形で天井に綿花鳥、壁面には牡丹、唐獅子が描かれています。

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