日光東照宮の一ノ鳥居,石鳥居の柱に四角な穴の不思議

鳥居の両柱にある四角い穴の謎


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石鳥居・一ノ鳥居の両柱の四角い穴

広い参道の正面10段の石段とその上にそびえる花崗岩の石鳥居、一ノ鳥居。

この石鳥居を寄進したのは黒田長政で筑前、現在の九州は福岡県から運ばれました。

直径1m、高さ9mは分割され海路で江戸まで運び利根川を昇り、日光まで 鹿沼街道を人力で引き、組み立ては土嚢を積んで引き上げましたが、これはピラミッド建設と同じ技法とか。

建設の工法によるものか、この鳥居の両柱の柱の下には四角い穴があります(柱に3穴づつ2穴が塞いで有りました)

何のためのものか今もって解りません?

ちなみに、東照宮を訪れる観光客がこの一ノ鳥居を最初にくぐりますが、 鳥居と云う名称が「通り入る」からと思わせるほどの人、人、人でした。


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