日光東照宮、神厩舎の三猿は「見ざる言わざる聞か猿」

「見ざる言わざる聞か猿」の三猿の噂


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日光東照宮 三猿のストリー

猿の彫刻は「三猿」で有名な神厩舎(馬屋)が一番多く、日光東照宮では他に五重塔・ 本地堂・廻廊にしか見られません。

馬屋に猿の彫刻があるのは古くより猿が馬の病気を治すとの信仰からとのことだそうです。

また、陰陽五行説によれば馬は火、猿は水であり猿の彫刻が神厩舎以外にあるのは「火伏せ」の意味があるとの事です。

かの有名な三猿は神馬をつなぐ神厩舎の長押の上にありますが、実は3匹だけでなく厩を取り巻くように8枚の猿のレリーフから 「見ざる言わざる聞か猿」はその中の一枚です。

神厩舎の正面に向かって左から右へストリー仕立てになっていて、 一面一面がそれぞれに人生の一場面を表しそれがちょうど紙芝居のように連続して一つのストーリーをなしています。

人の生き方を説いていると言われます。

1枚の大きさは、、、、0.5m×1.6mほどでしょうか?以外に小さめです。


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