日光東照宮の東照宮拝殿の基本情報・散策地図を掲載しています。

東照宮拝殿

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東照宮拝殿

日光東照宮の中心を成す重要な建物は東照宮拝殿・東照宮石の間・東照宮本殿の3つで構成さらています。

拝殿は将軍着座の間(右)と輪王寺門跡法親王着座の間(左)と中央の間の三室から成っています。

中央の間の天井には狩野探幽その他の絵師の合作になる百間100種の龍が欄間の上部には伝土佐光起の三十六歌仙、 襖には探幽の漠と麒麟が、左右各間の天井は豪華に装飾され、まわりは唐木銘木の寄木細工で、桐に鳳凰(将軍)、 鷲(法親王)が施されています。

順番待ちで拝観致しましたが豪華絢爛と云う言葉に相応しい処でした。

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